スタッフより
リモートワークをきっかけに、暮らしを見直す
もともと住んでいた賃貸アパートは、水回りなどの設備は古かったものの、駅チカで利便性が良く、大家さんもとても良い方で、10年ほどと長く住んでいました。
ただ、コロナ禍でリモートワークが増えたことで、自宅に仕事部屋をしっかり確保する難しさを感じるように。主人にも気を使わせてしまうこともあり、「家でも気兼ねなく働ける環境にしたい」と思ったのが家探しのきっかけでした。
物件探しを始める中で、まず登録してみたのがCOZYの中古住宅専門店。担当の田中さんの丁寧で無理のない対応が印象的で、一度話を聞きに行ってみることにしました。最初は主人があまり乗り気ではなかったため、ひとりで相談に行きましたが、購入を急かすのではなく、中古住宅の基本的な考え方や進め方を丁寧に説明してくれたことで、安心して進められると感じました。

無理なく進めた家探しで出会えた“ちょうどいい選択”
話を聞いた内容を主人に伝えると、「話を聞くだけなら」と一緒に相談に行くように。そこからは「来年の春ごろに引っ越せたらいいね」と、無理のないペースで物件探しを進めていきました。
見学を重ねる中で紹介してもらったのが今回のマンション。最初は私ひとりで見学し、気になる点をメモして主人に共有。その後主人も見に行き、「このマンションでいいんじゃない?」と背中を押してくれました。
正直、もっと他の物件も見てから決めたい気持ちもありましたが、立地や条件を改めて整理すると大きな不安はなく、価格も周辺より抑えられていて、駐車場に空きがあった点も決め手に。結果的に、予定より早いタイミングで購入を決断しました。

自分たちらしく整えた、心地よい暮らし
リフォームでは「収納をしっかり確保すること」と「掃除のしやすさ」を重視し、具体的な使い方までイメージしながら設計士さんと打ち合わせを進めました。内装はナチュラルな北欧風テイストに統一し、漫画棚やキッチン・お風呂などは夫のこだわりも取り入れています。
入居して約4ヶ月、家具や収納も整い、すっかり自分たちらしい空間になりました。以前は人を招くことにためらいもありましたが、今では気軽に友人を呼べるように。
担当の田中さんともフランクに話せる関係になり、程よい距離感で寄り添ってくれたことが、安心して家づくりを進められた理由のひとつだと感じています。




















