お客様より
賃貸の不満から、“いつかは戸建て”という思いへ
以前住んでいた賃貸アパートは日当たりが悪く、朝以外は常に暗い印象でした。街中だったこともあり、駐車場代の高さや治安面にも不安がありました。
そんな暮らしの中で、「家賃を払い続けても自分のものにはならない」という思いが強くなり、「いつかは一軒家に住みたい」と考えるように。特に妻は戸建てで育ったこともあり、「広い家と庭のある暮らしがいい」という希望を持っていました。
新築も検討しましたが、札幌市内のJRや地下鉄圏内では、土地も建物もコンパクトになり、予算的にも厳しい状況に。そこで中古住宅という選択肢に目を向けるようになりました。もともと僕自身、服や車などでも中古に抵抗がなかったこともあり、良いものを見極めればコストパフォーマンスが高いと感じていました。
一方で妻は当初中古住宅に抵抗がありましたが、実際に見学する中で「中古住宅も悪くない」と考え方が変わっていきました。

COZYの中古住宅で出会えた、理想の住まい
この家に出会えたのは、営業担当の大塚さんのおかげです。自分たちでSUUMOなどを見て探していた時期もありましたが、なかなかピンとくる物件に出会えず…。COZYの中古住宅でプロに任せて探してもらったことで、納得できる住まいに出会えたと感じています。
間取りやリフォームの打ち合わせでは、妻がインスタグラムなどで集めたイメージをもとに、「こういう雰囲気にしたい」とコーディネーターさんに要望を伝えました。空間全体が一新され、自分たちの理想をしっかり形にできたと感じています。

広さと余白が生まれた、これからの暮らし
暮らしてみて感じるのは、やはり空間のゆとりです。以前はダイニングテーブルを置けませんでしたが、今は広いテーブルでしっかり食事ができるようになり、料理の時間もより楽しめるようになりました。
キッチンもカフェのような広さにできたことで、妻のモチベーションも上がっています。飾り棚には好きな食器やクラフトビールを並べ、空間づくりも楽しめるように。リビング横の在宅ワークスペースも快適で、夫婦ともに心の余裕が生まれました。
これからは庭を整えてバーベキューをしたり、外でお酒を楽しんだり、家庭菜園にも挑戦したいと考えています。将来的には猫を迎えて、キャットタワーやキャットウォークをDIYするのも楽しみのひとつです。
自分たちの好きな家を持てたことで、「休みの日も家で過ごしたい」と思えるようになり、これからの暮らしがますます楽しみになりました。




















