お客様より
「そろそろ家かな」と思えたタイミングで、本格的に家探しをスタート
周りの友人や同僚が家を購入し始めて、自分たちも住宅ローンを組むなら今くらいの年齢かな、と意識するようになりました。ちょうど主人の転職も落ち着き、これからのライフステージについて、ゆっくり考えられるタイミングだったんです。
持ち家を買うなら、夫婦ともに希望は一戸建て。賃貸に家賃を払い続けるより、将来的に資産として残る家や土地にお金をかけたいという思いがありました。
主人が1年半ほど前からネットで物件を探し始め、新築ではなく、中古住宅をリフォームするのが現実的だと感じるように。比較的築浅で、新耐震基準の物件に絞り、車の出し入れがしやすく、落ち着いた住環境の家を探していました。
そんな時、以前から車で通るたびに気になっていたCOZYの中古住宅専門店へ。ショールームを見て、「中古住宅ってここまで変えられるんだ」と驚きました。リフォームの可能性や、家づくり全体の流れが一気にイメージできた感覚でしたね。

安心して任せられる人と、納得できる家に出会えた
担当してくれた藤井さんは、すごく話しやすい方でした。不動産の営業って、もっと押しが強いイメージがあったんですが、良い意味でフランクで、こちらの話をしっかり聞いてくれるんです。
特に印象的だったのは、お金の話でした。「いくら借りられるか」ではなく、「無理なく返していける金額」から考えて資金シミュレーションを作ってくれて。その姿勢に安心感があり、「この人にお願いしたい」と自然に思えました。
後日、COZYがフルリフォームしたオープンルームも見学し、「やっぱり中古住宅+リフォームで進めよう」と決意。新築じゃなくても、ここまで自由に、自分たちらしい空間がつくれるんだと実感しました。
実際の物件探しでは、仕事終わりに5〜6件ほど見学。この家は築14年とは思えないほど状態が良く、藤井さんが「逆にどこをリフォームしようか探すくらいです」と笑うほどでした。2×6工法のしっかりした構造や、真っ白な外観、カーポート付きの角地という条件も理想的で、「ここしかない」と感じましたね。

家が広がると、暮らしの楽しみも増えていった
入居して8ヶ月ですが、「いいなぁ〜!」と思うことしかないです(笑)。間取りは変えず、水まわりやクロスを中心にリフォームしただけなのに、暮らしやすさが全然違います。
キッチンが広くなったことで、料理だけじゃなく、パンやスイーツづくりも楽しむようになりました。以前の賃貸はかなり狭く、人を呼ぶ余裕もなかったのですが、今は友人を招いてサッカー観戦をしたり、これからはBBQもしたいねと話しています。
家が広くなったことで、インテリアも楽しめるようになりました。季節のお花や枝ものを飾ると、空間に映えるんです。家の中にいても四季を感じられるのが嬉しくて。
これからは、夫婦それぞれのスペースもつくっていきたいですね。主人は書斎、私はピアノを弾く場所。以前の賃貸では、電子ピアノを箱から出すことすらできなかったので…。2階のプレイルームを、自分たちらしい空間に育てていくのが今から楽しみです。



















