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藤井
担当 藤井

2020/06/29

マンションの階層ごとのメリット・デメリット

皆さんこんにちは!

営業の藤井です。

今回はマンションの購入を検討されているお客様のために『マンションの階層ごとのメリット・デメリット』を

簡単にご説明できたらと思います。

 

1階

メリット

◇エントランスや駐輪場などに近いため気軽に外出がしやすく、ベビーカーや大荷物がある時でも行き来しやすい

◇エレベーター待ちの時間が掛からず、忘れ物をしても取りに戻りやすい

◇階下になるフロアがないため、子供がいるファミリー世帯であっても、他の階に比べてそれほど

足音を気にせずに暮らすことができる

◇火事や災害が起きた際には、避難しやすい

◇マンションによっては、専用庭がついていることもある

◇高層階に比べ価格が安い場合が多い

デメリット

◆外部からの視線が気になりやすい

◆車の音や通行人の話声が聞こえやすい

◆虫が入りやすい

◆専用庭がある場合、草むしりなど手入れが必要になる

◆セキュリティの面では、低層階は比較的侵入されやすい

◆高層階に比べて風通しや陽当たりが悪い場合が多い

 

2階~5階

メリット

◇階段を使うことが苦になりにくいため、エレベーターのラッシュ時や緊急時の際も移動しやすい

◇室内にいて目の前を人や車が通ったりすることがない

◇エレベーターの待ち時間が比較的短くて済む

◇高層階に比べて価格が安い場合が多い

デメリット

◆虫が入りやすい

◆セキュリティの面では、低層階は比較的侵入されやすい

◆立地によっては日当たりや眺望が良くない場合がある

◆マンションの規模によってはエレベーターがないこともある

◆高層階に比べて風通しや陽当たりが悪い場合が多い

◆下階に人が住んでいる場合、子供の足音等気を使わなければいけない

 

6階~高層階

メリット

◇周囲からの視線が気になりにくい

◇上階になるほど周囲に建物が少ないため、明るく風通しがよい

◇立地によっては眺望が楽しめる。場所によっては花火が見えたりする物件も

◇虫が入ってこない

◇高層階の方がセキュリティ上安全な場合が多い

デメリット

◆通勤時はエレベーターが混雑したり、日頃の外出が億劫になりやすかったりする

◆子供の足音等気を使わなければいけない

◆火事や災害時に避難しにくい。場合によってはエレベーターが使えなくなる場合も

◆低層階に比べ金額が高い場合が多い

◆夏場は日射しがきつく、室内が暑くなりやすい

◆免震マンションなどを除くと、地震の際の揺れが大きくなりやすい

 

最上階

メリット

◇ステータス感がある

◇周囲の視線が気にならない

◇上階からの足音や物音が気にならない

◇住人のほかに用のある人以外が来ることはないため、不審者を見つけやすい

◇虫が入ってこない

デメリット

◆屋上や天井から熱が伝わりやすく、冷房効率が悪い

◆マンションの中で金額が1番高い場合が多い

◆火事や災害時に避難しにくい。場合によってはエレベーターが使えなくなる場合も

◆免震マンションなどを除くと、地震の際の揺れが大きくなりやすい

 

簡単にまとめると上記になります。

それぞれに一長一短はございますが予算や動きやすさを重要視すると『低層階』、陽当たりや静かな環境、眺望を

重要視すると『高層階』がオススメです!

どちらが良いというわけではございませんのでそれぞれのメリット・デメリットを理解して

自分や家族のライフスタイルに合った階層の住まいを選んで、快適なマンションライフを実現させましょう!

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