お客様より
“賃貸の窮屈さ”から、マイホームを考えるように
同棲をきっかけに住み始めた以前の賃貸は、2LDKでかなり手狭でした。猫も飼っていたので、引っ越すとしても“ペット可”が条件。でも、ペット可の賃貸って家賃が高いわりに、広い物件が本当に少ないんですよね。ずっと「もっと広い家に住みたいな」と思いながら暮らしていました。
そんな時、「戸建て」で色々調べていたら、近所で注文住宅の完成見学会をやっているのを見つけて。すぐに見学へ行ってみたんです。オーナーさんのこだわりが詰まった素敵な家だったのですが、現実的には新築は予算的に厳しいと分かって…。そこからは、中古戸建てや中古マンション+リフォームも選択肢として考えるようになりました。
その後、Instagramで知ったCOZYの中古住宅専門店の相談会へ行き、本格的に家探しがスタートしました。

20軒以上見学して、ようやく出会えた“納得できる家”
最初は、中古マンションと中古戸建ての両方を見ながら探していました。通勤を考えて地下鉄駅徒歩圏内を希望していたのですが、実際にマンションを見ていくと、「やっぱり広さが足りないな」と感じるようになって。賃貸時代の窮屈さがかなりストレスだったので、最低でも3LDK以上は欲しいと思っていました。
担当の徳本さんには、本当にたくさん相談しましたね。かなりわがままも言ってしまったと思います(笑)。半年ほどかけて、20軒以上は見学したかな。見ていくうちに、自分たちの中でも「ここは譲れない」「ここは妥協できる」という感覚が整理されていきました。
実は、この家の前に別の物件で購入申し込みまで進んでいたんです。でも、調査で建物の傾きが見つかってしまって…。すごく悩みましたが、最終的には諦めることにしました。
結果的に、この家は当初希望していたエリアではなかったのですが、広さ・価格・条件のバランスを考えると、ここが一番納得できたんですよね。その頃には、「とにかく早く引っ越したい!」という気持ちもかなり強くなっていました(笑)。

広さが変わるだけで、暮らしのストレスも大きく変わった
リフォームでは、全体をグレー系の壁紙でまとめて、落ち着いた雰囲気に仕上げました。照明やコンセントなど、細かい部分に黒を取り入れているのもポイントです。
中でも一番こだわったのはキッチン。もともとは独立型の閉鎖的なキッチンだったのですが、壁を抜いてオープンな空間に変更しました。深みのあるグリーンと木目の組み合わせがすごく気に入っています。
それと、2階の一室を思い切って“洋服部屋”にしました。昔から服が好きで、「いつか自分の服をしっかり収納できる部屋が欲しい」と思っていたので、それが叶ったのは嬉しかったですね。
引っ越してまだ3ヶ月ほどですが、以前のような窮屈さがなくなって、本当にストレスが減りました。唯一不安だった立地も、実際に住んでみると意外と便利で、通勤も問題なくできています。
猫は最初、新しい環境のストレスで少しハゲてしまったのですが(笑)、今は家の中を元気に走り回るようになってきて。少しずつ、この家に慣れてくれているんだなと感じています。




















