お客様より
“決まった住まい”ではなく、自分でつくるという選択
以前は一軒家を借りて住んでいましたが、雪の管理や家賃を払い続けることを考え、マンション購入を検討するようになりました。ただ新築は価格が高く、間取りや内装もある程度決まっているため、「それでは面白くない」と感じていました。
リフォーム済みの中古マンションも見ましたが、内装がきれいなだけで大きな変化は感じられず…。そんな中でCOZYの中古住宅専門店の相談会に参加し、間取りやデザインを含めて自由に考えられることを知り、本格的に物件探しを依頼しました。
駅近・東区・高層階といった条件もあり、物件が決まるまで約4カ月かかりましたが、その分納得できる立地に出会うことができました。

COZYの中古住宅で叶えた、素材とバランスへのこだわり
建築系の仕事をしていることもあり、クロスや床、建具はできるだけグレードの高いものを選び、全体のバランスを意識しながら空間をつくっていきました。
寝室は2部屋を1部屋にまとめつつ、既存の壁をあえて残してアクセントとして活用。白とダークブラウンの木目をベースに、コンクリート風や石タイル風、アンティーク調の木目フロアなど、素材感を活かしたクロスをポイントで取り入れています。
コーディネーターと一緒に細部まで検討する時間も楽しみながら、想像以上に自由度の高い住まいづくりができたと感じています。

少しずつ育てていく、自分たちらしい空間
引っ越したばかりで、まだ家具やインテリアは揃いきっていませんが、それも含めて楽しみのひとつ。部屋に合わせてひとつずつアイテムを選び、収納も自分たちでカスタマイズしながら使いやすく整えています。
壁面に余白があることで、ローボードやディスプレイの自由度も高く、季節ごとにインテリアを変える楽しさも感じられるように。
完成して終わりではなく、時間をかけて自分たちらしい空間をつくっていけることが、この住まいの一番の魅力だと感じています。


















