お客様より
“いいな”から始まった、家づくりへの意識
以前の賃貸は、同棲をきっかけに住み始めた2LDK。家賃も手頃で駐車場も2台分あり、立地も良く、特に不満のない暮らしでした。
そんな中、妹が建売住宅を購入し、遊びに行ったことをきっかけに「家を持つ」という選択肢を意識するように。「いいな」と思う一方で、「自分ならこうしたい」という理想も見えてきて、建売住宅では物足りないかもしれないと感じました。
とはいえ注文住宅は現実的ではない。そこで、中古住宅+リフォームという選択肢に興味を持つようになり、インターネットやチラシで情報収集を始めました。

COZYの中古住宅との出会いで、不安が安心に変わる
本格的に動き出したのは約1年後。きっかけは、主人が見つけたCOZYの中古住宅専門店の広告でした。突然の来店予約に驚きつつも、ショールームで話を聞くことに。
中古住宅の仕組みや購入の流れ、資金計画まで丁寧に説明してもらい、現実的な金額感を知ることができました。ただ、その金額は想像以上で、不安を感じたのも事実です。
そんな中、担当の大塚さんは「今買う場合」と「買わない場合」の両方の選択肢を説明してくれました。無理に購入を勧めるのではなく、最終的に見送る判断も尊重してくれる姿勢に、「この人なら信頼できる」と感じました。
ローン審査では苦戦する場面もありましたが、手続きも含めて一貫してサポートしてもらえたことで乗り越えることができました。他社も検討するか悩んだタイミングもありましたが、その時にはすでに「ここで進めたい」と思えていました。

暮らしも価値観も変わった、自分たちらしい住まい
無事にローンが通ってからはスムーズに進み、希望していたエリア内で物件を決定。中古物件もリフォーム前提で見ていたため抵抗はなく、むしろ「十分住める」と感じました。事前にオープンルームを見ていたこともあり、完成後のイメージも描きやすかったです。
引っ越してからも生活のベースは大きく変わらず、通勤もしやすく快適に暮らせています。インテリアや収納も少しずつ整えながら、モノトーン×木目で統一した空間に。自然と物を増やさない意識が生まれ、買い物の価値観も変わりました。
休日は家で過ごす時間が増え、大きなテレビで映画を楽しんだり、家族や友人を招く機会も増えました。実家も近くなり、お母様の還暦祝いをこの家で行うなど、これまでとは違う時間の使い方ができるようになっています。




















