お客様より
エリアも広さも妥協しないための選択
もともと2LDKのアパートで暮らしていたのですが、子供も2人いて収納などに限界を感じるようになり、家づくりを考え始めました。
賃貸で住んでいたエリアからは離れたくなかったので、当初はマンションも検討していましたが、夫婦ともに一戸建てで育ってきたこともあり、「子供たちをのびのび育てたい」という思いから一戸建てを選ぶことに。
家探しを進める中で、職場の同僚がCOZYで新築を建てていたこともあり、紹介してもらいました。ただ、札幌は土地価格も高く、希望エリア内で新築を建てるのは現実的ではなく…。エリアも広さも妥協したくなかったため、中古住宅+リフォームという選択をすることにしました。

暮らしやすさを高める、間取りと動線の工夫
リフォームでは、白を基調とした明るい空間に、淡いブルーやレンガ調のクロスをアクセントとして取り入れました。キッチンは元々奥まった位置にありましたが、壁を壊して対面式に変更。リビングが広く感じられるようになり、家事をしながら子供の様子を見守れるようになりました。キッチンの面材はグレー、家電は黒で統一し、空間を引き締めています。
キッチン裏にはユーティリティスペースを配置し、お風呂も1坪タイプに変更。さらにキッチン・ユーティリティ・玄関ホールをぐるっと回れる回遊動線になっていて、日々の使い勝手がとても良くなりました。リビング横の和室は洋室にリフォームし、子供たちが遊べる空間として活用しています。

家族みんなが心地よく過ごせる住まいに
2階ホールの洗面台は撤去して本棚を設置し、家族で使えるファミリーライブラリーに。主寝室にはウォークインクローゼットを新設し、家族全員分の荷物をまとめて収納できるようにしました。
暖房は灯油ストーブからパネルヒーターに変更し、子供が触れても安心に。冬も暖かく快適に過ごせています。夏もエアコン1台で十分涼しく、季節を通して心地よく暮らせる住まいになりました。




















