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德本
担当 德本

2020/03/16

べた基礎と布基礎の違い

こんにちは。

営業の徳本です。

今回は、お客様からご質問の多い基礎についてご紹介いたします。

住宅を建てるにあたって重要なポイントの一つとなるのが「基礎」ですが、

基礎にも様々なものがあります。

今回はその中でも良く使われている「ベタ基礎」と「布基礎」についてご紹介します!

●ベタ基礎

ベタ基礎は、基礎の立ち上がり(建物を支えるところ)だけではなく、

その内部一面が鉄筋コンクリート(鉄筋が中に入っているコンクリートのことで強い強度がある)

で覆われているもののことです。

内部一面が鉄筋コンクリートになっているベタ基礎は、面で家の重みを支えることができるので、

耐震性や強度に優れています。

他にも、地面からの湿気が建物内に入らないことにより、カビの発生を防ぐ効果などもあります。

ただ、デメリットもあります。

布基礎に比べ、コンクリートや鉄筋を多く使用するのでコストがかかることや、

住宅の重さが重くなってしまうことがあげられます。

●布基礎

布基礎は、地面一面を鉄筋コンクリートで覆わず、

立ち上がりと呼ばれる住宅を支える部分だけが鉄筋コンクリートになります。

コンクリートや鉄筋を使う量が少ないのでコストが抑えられることと、

上下に長く基礎を作るので、上からの荷重には強い構造となります。

デメリットとしては、布基礎と違い地面からの湿気が建物内部に上がってきてしまうことや、

地盤が緩い土地には線で支える構造のため向かない場合もあります。

最近では、湿気を防ぐために防湿シートと防湿コンクリートを

地面の上にひく工程をすることが増えています。

●中古住宅の場合

中古住宅の場合は自分で選んで基礎を作ることができないので、

購入前に現状をしっかりと見るということが必要になってきます。

どちらの工法で建てられている住宅でも、現状を見ればその土地に合った作り方だったのかがわかります!

中古住宅の場合は何年もそこに建ち続けた住宅を自分の目で見て購入することができます。

間違った施工をしていれば、建物が傾いたり、基礎にひびが入っていたりと

問題が感じ取れるのが中古住宅です!

内覧の際に基礎のチェックや傾きなどをしっかりと確認しましょう!

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