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船越
担当 船越

2019/09/22

リノベーション向きの物件とは?

みなさん、こんにちは(*^^*)
営業の船越です。

中古住宅+リフォームで購入を考えている方は、水回りや壁・床だけの交換ではなく、間取りも変更するリフォームを考えている方も多いのではないでしょうか?

ただ、すべての物件が簡単に間取り変更できるわけではありません・・・
そこで本日は、間取り変更に向いているマンションの特徴をお話ししようと思います!!

まず、自由な間取り変更を妨げる障害物として考えられるのは、配管スペースと柱、そして構造上取り除くことのできない壁です。
これらを生かした設計を行うことも可能ですが、制限の少ない物件を選ぶことが、理想の空間作りへの第一歩となります。
マンション全体の構造では、ラーメン構造と壁構造に分かれます。
ラーメン構造と呼ばれる、梁と柱で強度を保つ方式の場合、間取りの変更における壁の制限がありません。
対する壁構造では、壁そのものが建物全体を支える構造物として設計されているため、残さなければならない部分が多くなり、広い空間を作るリノベーションに制限がかかりがちです。
部屋単位で見ると、配管スペースが隅に配置されているかどうかと、柱の位置と大きさ、そして残さなければならない壁の存在をチェックすることになります。
部屋の真ん中に柱や配管がなく、壁による間取り制限が少ないほど、リノベーション向きです。

他にも、共用部分や耐震面、マンションの管理体制やルールといったさまざまな部分を、リフォーム前にチェックしておきましょう。

今回はマンションについてでしたが、今度は戸建についてもお話していこうと思います(^^♪

 

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