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石黒
担当 石黒

2019/06/23

現地調査の大切さ

皆さん、こんにちは。

営業の石黒です。

 

今回は、現地調査の大切さをお伝えしたいと思います。

まず覚えておいていただきたいのは、中古物件は新築と違い、誰かしらが住んでおり経年劣化していることを大前提においてください。

じゃあ、背伸びして月々の支払いが高くなってしまっても新築を持つべきなのか?

僕個人としては、半分正解、半分不正解だと思っています。

月々の支払いが高くなっても、それが現実払っていける見通しを持てて

家計を圧迫するまでではないケースは、新築を購入することは正解だと思います。

※もちろん、立地やその他条件にもよりますが

ただ、そこまで無理はせずに、でも立地にもこだわりを持ちたい場合は

やはり中古物件がおススメです。

 

では、どういう中古物件の購入の仕方が賢いのか?

まず、経年劣化から復活を遂げるために、中古物件はリフォームありきだと認識するところから始まります。

さらに言うと、既存を知った上でそこをどうリフォームすればいいかがわかっている状態で契約に進むことが安心・安全です。

弊社では、それを現地調査と呼んでおります。

契約前に現地調査を実施することで、リフォームすればこの先長くお住まいになれる物件なのかの判断ができます。

それは、お客様にとっては安心、我々にとっては自信を持って勧める為に必要不可欠です。

中古購入を検討されている方は是非とも

① 中古物件はリフォームありき

② 契約前に現地調査で状況を把握すること

この2点を念頭に進めましょう。

 

※写真は、最近現調した際の「天井裏」の状況です。

なかなか見る機会が無い場所ですが、木材の状況から換気ができているのか、断熱材が痩せてしまっていないか等判断をしていきます。

仮に現況良くない箇所があっても、リフォームで直せることもあります。

 

中古だからこそ、まずはお気軽にご相談ください!

 

 

 

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