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勝部
担当 勝部

2019/06/10

中古住宅の電気事情

みなさんこんにちは。営業の勝部です。今回は中古住宅の電気事情についてお話いたします。

中古住宅を購入する際に、十分な容量や配線の余裕があるかを確認してみてください。一般家庭であれば通常20アンペア、もしくは30アンペアが用いられていることが多いと思います。最近はエアコンや食器洗浄器など電気容量を多く使う家電が増えているので、それでは足りないことも多いです。中古住宅を購入する際は、分電盤を確認し、十分な容量が確保されているか確認してみてください。

電気の容量を増やすことは可能ですが、既存の配線によっては電信柱から引き込む際の配線からやり直さないとならない場合もあり、その場合費用が余計にかかります。既存の配線が容量を増やすのに対応出来れば、基本的には費用がかからず容量を増やすことが可能です。その場合は契約している電気会社に相談してみましょう。

逆に電気の容量が、大きすぎる場合も基本料金が無駄になりますので、容量を下げることも検討してみましょう。

電気の容量は生活の仕方によって必要な容量が変わります。適切な電気の容量を確保して、快適な暮らしを送りましょう。

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