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船越
担当 船越

2019/05/11

住宅ローンを使えない中古物件とは?

みなさん、こんにちは(*^^*)
営業の船越です。

新築・中古問わず住宅を購入するにあたって、ローンを組む方がほどんどではないでしょうか。
ただ、なかには住宅ローンが組めない、融資限度額が低く設定されてしまう物件が売りに出ていることがあるんです!

 

どのような物件が”要注意”?

では、どのような物件が当てはまるのかというと・・・

 

●”再建築不可”の土地に建っている物件

建物を建てるための土地は建築基準法で、幅4m以上の道路に敷地の2m以上が接している必要があるのですが、その接道条件を満たしていない土地には、新たに建物を建築することができません。
これを、「再建築不可」といいます。

 

●”セットバック”の土地に建っていて、且つ要セットバックの範囲上に建物が被ってしまっている物件

敷地に接する道路の幅が4m未満の土地では、防火等の面で十分な道の幅を確保するため、4m以上の道路幅を確保できるよう、建物を建てられる範囲が制限されます。
1)その道路の中心線から水平距離2mの範囲
2)その道路の片側が崖地、川、線路等である場合には、その崖地等の側の道路境界線から水平距離4mの範囲
この範囲内に、建築物や塀などを造ることを禁止し、4mの空間を確保しようという決まりです。

 

●”建ぺい率” ”容積率”オーバーの物件

「建ぺい率」と「容積率」がオーバーしている物件も住宅ローンが使えない場合が多いです。
建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積の割合。容積率とは敷地面積に対する延床面積の割合のことです。
増築を行っている物件は要注意です!

 

条件付き、制限付きの物件に気をつけながら探しましょう。

このような制限がついている物件は、相場よりも安く売りに出ていることが多いのですが、
こういったリスクもあるので、金額にとらわれず、注意して物件探しをしていきましょう。

 

結局どういう物件が自分たちにあうのかわからない、という方には、来店相談がおすすめです。

実際にスタッフと話しながら、ご自分にぴったりな物件を見つけてください!

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