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2018/11/25

物件を内覧する際に見るべき”部位”とは?

皆さんこんにちは!
COZYの中古住宅専門店の船越です。

 

中古の物件を実際に内覧しに行った際、よく「どこに気を付けて見れば良いのか分からない・・・」
という質問を受けます。


そこで本日は、物件を内覧する際に気を付けて見た方が良い数々のポイントの中から「雨漏り」しやすい箇所についてお話ししようと思います((+_+))

 

内覧時に、雨漏りをチェックする理由


今回なぜ「雨漏り」をピックアップしたかというと、、、「住宅相談統計年報2016」によると、中古住宅のトラブルに関する相談でもっとも多いのが「雨漏り」なんだそうです!

 

雨漏りがあるかどうかを確認しやすい部位とは

 

◎天井・壁

↳屋根や外壁の劣化により、雨水等が浸入してきている可能性があります。
 棟板金を固定する釘が浮いている、または棟板金そのものが浮いている、防水シートが劣化している場合などの原因が考えられます。

 

◎窓のサッシまわり

 ↳窓枠を外壁にはめ込むときの、すき間を埋める役目のコーキングが劣化し、雨水等が浸入してきている可能性があります。
  コーキングはゴム状の建材なので、雨水や紫外線などの様々な原因により10年ほどで寿命を迎えてしまいます。

 そして、ひび割れやはがれなどが生じて隙間ができ、雨漏りの原因となってしまいます。

 

◎トップライト(天窓)まわり

 ↳トップライトがある物件の場合、屋根に直接開口部を設けるので、当然雨漏りの可能性が高まります。
  トップライトに関する雨漏は、ほとんどが製品ではなく、施工不良やコーキングの経年劣化が原因といわれています。

 

長く、安心して住めるお家を決めるために、物件を内覧する際には是非注意して見てみましょう(‘◇’)ゞ
その他にも大切なポイントは様々ありますので、お気軽にご質問ください(*^-^*)
それでは、また!

ブログを読んでいてわからないことが出てきたら、ぜひ一度ご相談ください。

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