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三岩
担当 三岩

2018/01/16

配管の変遷について

現場で中古住宅のリフォームをしているとさまざまな配管を見かけます。今回はその配管についてお話をします。

30年以上前の配管は給水は鉄管が多く内部がさびて水の流れが悪くなっているものが多く現在ではすぐにでも交換

が必要な状態になっています。そのあとで出てきたのが塩ビライニング鋼管で内部に塩化ビニルをコーティング

したものです。ただこの管は施工時に継手部分にコアという樹脂の錆止めキャップを入れているか否かによって

配管の寿命が左右されます。また、さびないということで銅管などはかなり昔から給湯で使われていましたが凍結に

弱かったり、ピンホール現象があったりなどして漏水の現因になっていました。最近は給水、給湯とも架橋ポリが

主流ですがこの管は凍結にはやや強いのですが、水抜きの際、管の勾配がとりづらく内部に残った水が凍結する

という欠点があります。長期にわたって家を留守にする際は圧搾空気で業者に水抜きを抜いてもらう場合もあります

家のメンテナンスを考えた場合、今自分の家では何が使われているのかちゃんと把握しておくことが大事です。

 

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