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草刈
担当 草刈

2017/11/13

キッチンワークトップ(天板)ステンレスと人大(ジンダイ)その5

 

こんにちは。

草刈です。

引き続きキッチンです。今日は人造大理石(人工大理石)天板のデメリットについてです。

〇熱や液体のシミで変色を起こす

これは皆さんが心配されるポイントです。

特に加熱機器をIHにした場合、五徳が無いため天板はフラットな状態です。

このため、調理が終わった鍋をさっと横の天板の方に移動させる・・といううっかり事故が多いのだとか。

熱い鍋は鍋敷きを敷いて使うようにするのが人大のきっちんにする場合は重要です。

液体は、例えばお醤油を出がけに流しに垂れ流しておいてそのまま数日外出、なんてことをするとお醤油が流れたラインがくっきりとシミになって残っています。

〇固くて重たいものを落とすと天板が割れることがある

ステンレスの場合はこのような時には凹んだりして素材が衝撃を吸収しますが、まれに割れることがあります。

また、ワイングラスなどを天板の上に落として割ってしまったという話もたまに聞きますので注意してくださいね。

〇年数が経つと紫外線の影響を受けて若干黄ばんでくる

特に真っ白なタイプを選びたい方、これは覚えておいた方がいいと思います。

太陽光の紫外線だけでなく照明器具の光線にも紫外線がありますので、経年変化については頭の片隅に覚えておく必要があります。

色の濃いデザインを選んだ場合、クレンザーなどで磨くとうっすら白く変色する

最近はメラミンスポンジなどで洗っても大丈夫とうたうメーカーもありますが、いずれにせよ、研磨して汚れを落とすタイプのお手入れは十分気をつけてくださいね。

傷がつきやすい

年数を経るごとに細かい傷がつき、素材の中に汚れを残してしまいやすくなります。

色が黄ばむのもそうですが、長く使うと汚れなどが目立ちやすくなるので注意が必要です。

焦げのついた鍋など放置しておけばやっぱり「もらい錆」がつく

これ、意外と多いんです。

結局の所、ステンレスにせよ人造大理石(人工大理石)にせよ、使用した鍋をキッチンの天板やシンクに長時間そのまま置かないというのが基本です。

シンクだけステンレス、またはシンクだけ人造(人工)大理石の色を変えると継ぎ目から劣化する

どうしても異素材のもの同士を接着させる際にはつなぎ目が存在します。

長持ちを優先させるのであれば、つなぎ目のなるべく少ない天板を選択しましょう。

〇1点ものの特注品には対応が難しい

人造(人工)大理石の天板を作る際、型に流して成形します。

このため、オリジナルで特殊な形の天板を作ろうとすると非常に金額があがります。

 

デメリットも色々ありますね。

 

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