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勝部
担当 勝部

2021/12/03

失敗しない、中古マンションの間取り変更の検討方法

訪問頂きありがとうございます。

営業の勝部です。

 

札幌市内もいよいよ積雪があり、本格的な冬の季節が始まったなと感じる今日この頃です。

出勤前にいつもの感じで通勤用の自分の車を見ると、雪が積もっていて、「あ、冬だな」と実感しました。

 

さて、今回は中古マンションのリフォームの際に、水回りの位置変更の制約がある理由についてお話しします。

中古マンションをリフォームする際に、水回りの位置変更のご相談を頂くことがあります。

多いのはキッチンを対面キッチンに出来ないかという相談です。

中古マンションは既存の間取りが対面キッチンになっていないものも多く、今の暮らしに合わせて対面キッチンにするリフォームは人気があります。

 

その際に、給水給湯管や、排水管の位置変更の必要があり、そのため位置変更の制約があります。

 

水は高いところから低いところに流れるため、排水が逆流したり、排水管が詰まることがなく流れる様に勾配をとる必要があります。

そのため、室内の建物全体の排水管の位置や距離によって、必要な勾配をとることが出来ない場合は、希望の位置にキッチンを移動出来ない場合があります。

改善策として、勾配をとることが出来る様に、キッチンの床を上げて移動することが出来ますが、15センチ程度床を上げるため、足腰に不安がある場合は、よく検討して位置変更を行いましょう。

 

キッチンの他、お風呂や、トイレ、洗面台なども同様で、排水管の位置によって制約があります。

逆に、排水管の位置を確保出来れば、ランドリールームや、手洗いなどを新設することも出来、間取りの自由度が上がります。

 

間取りの変更は、平面的に考えるだけでなく、立体的に考える必要もあり専門的な知識や、経験が必要です。

中古マンションの購入を検討する際は、物件を選ぶ際に、希望の間取りに変更することが可能か、同時に検討を行いましょう。

そうすることで、希望の間取りに出来なかったという失敗を防ぐことが出来ます。

中古マンションの間取り変更や、希望の間取りに出来るかなど、ご相談はお気軽にお申し付けください。

最後までご覧頂きありがとうございます!

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