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船越
担当 船越

2018/12/09

建物の耐震基準とは?新旧で何が違う?

皆さんこんにちは!
COZYの中古住宅専門店の船越です(*^^*)

本日は、中古物件をご検討されるお客様から質問をいただく事が多い「耐震基準」についてお話したいと思います。

日本は地震大国と呼ばれるほどですので・・・

やはり耐震については気になるポイントになってきますよね。

 

建物には【耐震基準】が定められているのをご存知でしょうか?

そもそも耐震基準とは・・・地震の際に、建物が安全であるために備えていなければならない構造上の技術的基準のことで、建築基準法によって定められている基準のことを指します!

 

この耐震基準の考えは、1924年に導入されたもので、1950年の建築基準法施行時に従来よりも強化した基準として法定されたものを【旧耐震基準】といい、

その後1981年6月1日から、旧耐震基準が大幅に強化された基準を適用したものを【新耐震基準】といいます。

旧耐震の物件か新耐震の物件かを判断するには、1981年6月1日以降に建築された物件か否かではなく、1981年6月1日以降に建築確認を受けているか否かで判断することが出来ます。

 

では、具体的に旧・新で何が変わったのかというと・・・

【旧耐震基準】→震度5強程度の揺れでも建物が倒壊せず、破損したとしても補修することで生活が可能な構造基準。

【新耐震基準】→震度6強~7程度の揺れでも倒壊しないような構造基準。

となっています。中古の物件選びをする際には、耐震基準がどうなっているかにも注目して見てみましょう!

ショールームでは、こういった分かりやすいパネルを使いながらのご説明もできるので、是非お気軽にご質問ください(*^-^*)

 

 

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